コーチング(old)

エグゼクティブ・コーチ
リーダーシップ開発
パーソナル・コーチ
ライフ・コーチ

シリコンバレーで挑戦している人(起業家、駐在員、学生等)のために日本語でエグゼクティブ・コーチングを提供します。(※zoom等での遠隔コーチングもしますので、居住地は必ずしもシリコンバレーである必要はありません。)

昨年出版された”一兆ドルコーチ”でも分かるように、一流の経営者はほぼ例外なくコーチをつけています。それは、経営者に限らずスポーツ選手などもそうです。その事実そのものが、コーチをつけることが有効であることを物語っています。ではコーチをつけるとどのような効果があるのか?最も重要なことを2つあげるとしたら、「聞いてもらうこと」と「質問してもらうこと」です。コーチは話しを聞くプロです。コーチに話しをすることで話しながら自分の考えを整理したり、思っていたことを再確認することができます。人に話している間に自分が思っていたことに気がついたりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか?また、コーチは質問のプロでもあります。人生の質は問いの質で決まると言っても過言ではありません。自分ではしないかもしれない問いを投げかけられることで、物事を新しい視点から捉えることができるようになります。「ブラインドスポットに光をあてる」そんな経験をすることができるのがコーチングです。だから私自身もコーチとして活動していますが今もコーチをつけています。

私のクライアントとなる人ですが、現在社会的に認知されているポジションがエグゼクティブでなくても構いません。必要なのは自分を進化発展させ続けたいという願望です。私がコーチとして特に大切にしているのは人としてのそもそもの「在り方」です。目標を達成したときの自分はどのような「在り方」なのか?リーダーとしてあるいはそもそもの人間としての在り方を何よりも大切にしてコーチングをします。特に起業家や駐在員の方は成果を上げるためにはリーダー・マネージャとしての在り方やソフトスキルが成功の大きな鍵を握ります。

私はプロのコーチになる前に、オラクルで20年間ソフトウェアエンジニアをし、ベンチャーのCTOをしたときにはフルスタック(Web Serviceバックエンド・フロントエンド、スマホアプリ開発)も一通り学びなおしました。オラクルのサラリーマン時代に稲盛和夫氏の盛和塾にいれていただき人の心を大切にする経営について学びました。リーダーとしての在り方を特に大切にしており、「月刊致知」を長年愛読し、貞観政要や言志四録などリーダーのための古典からも影響を受けています。
また、Teach For Japanを通じて小学校で2年間担任を経験しました。
大前研一さんのBBT大学院でMBAを取得しました。
つまり、ソフトウェアエンジニアであり、ビジネスに精通した教育者でありコーチです。自分自身でも教育現場での強烈な原体験から痛感した課題を解決するための事業を営んでいます。コーチングは教育現場でも実践していましたが、2019年2月に正式にプロコーチとなり、すでに100人以上のクライアントにコーチングをしてきました。日本に最初にビジネスコーチの養成プログラムを導入したコーチ・エィのアカデミアコースで本格的にコーチを学び活動しています。

私がクライアントに求めることは2つだけです。
それは変化・成長し続けたいという欲求があること。また社会の弱者のために今すぐあるいは将来的に貢献したいという願望があることです。

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e-mailで24時間以内に返信します。
私のe-mailは kotaro@coachkotaro.com 
です。