「人生最後のスピーチ」をするとしたら、どんなスピーチをしたいですか

今日のまとめ
人生最後のスピーチをするとしたら
何を話したいか
その時を迎えた日ではなく
今考えてみる

「もし、人生最後のスピーチを15分でするならどんなスピーチをしたいですか。」
この問いに本気で向き合ってみませんか。例えば余命が3ヶ月になってしまった時、遺される子どもや後世の人に何を伝えたいのか。これを文字通りしたのが、冒頭の本こちらで紹介したランディ・バウシュさんです。今となっては世界に対する遺言のようになってしまったスティーブ・ジョブズの伝説のスピーチも15分ほどでした。

きっかけバンク」の事業はミッションを「全ての人の心に火をつける」として進めています。そのために、様々な人の「人生最後のスピーチ」を高校生を想定ターゲットとしてお話いただいてコンテンツにしていきます。

私はこのようなスピーチは、必ずしも「社会的な成功」を収めた人だけに与えられた特権ではないと思っています。大切なのは、このようなスピーチの内容を本気で考え、今この瞬間からそのように自分自身が生きること。

本当の成功を収めた人は、成功したから感動的なスピーチをできるようになったのではなく、感動的なスピーチをできるような人生を積み重ねてきたから結果として成功したと思うのです。

だから私は、沢山の人にこのスピーチを本気で考えて欲しい。偉くなったらとか、もっと成功したら考えるのではなく、「今」、それを考えるのです。「今」、後世に残したい自分なりの遺言を考えるのです。

自分自身が今、そのスピーチの内容のように日々振る舞えていないとしたら、今日からそのような人物になると決める。そんな人物でいる毎日を積み重ねていけば、「精神的な成功」は達成されます。そして「物質的な成功」も後からついてきます。もし望む通りの「物質的な成功」をまだ収めてなかったとしても、成功したものとして、その時どんなスピーチをしているだろうか?想いを巡らせてみるのです。

きっかけバンクではそんなスピーチをいっぱい集めたいと思っていますので、お話したい人は是非お声がけください😊

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