問いの立て方に気をつける

今日のまとめ
日々自分に投げかけている
問いに気をつける

中学生〜20歳までの方に無料でコーチングをさせていただいています。有料で契約してくださっているクライアントには心から感謝しております。そのおかげで、子どもたちに無料ですることができる。お金が社会で循環しているし、私自身無料でも子どもたちと関わることを通じて有料のクライアントにもより貢献できるよう自分を成長させます。

ある方のコーチングをしていて改めて大切だと思ったこと。それは「問いの立て方」です。

日々自分にどのような問いをしているか、意識する。そのためには、モーニングページを書くもよし、0秒思考のメモを書くもよし。とにかく自分の感情や思考と向き合って言語化してみる。そして、

「今自分に与えられる最高の問いはなんだろう?」
とか
「自分を長期的に成長させてくれる問いは何だろう?」

など、問いそのものについても考え続ける。

私はこのブログを毎日書き始めてもうすぐ2ヶ月になります。毎日「今日書き残しておきたい大切なことは何だろう?」と、必ず思考することになる。毎回遺言のつもりで書いています。

問いの立て方に困った時は、以下の5つの質問にいつも立ち返る。

①欲しい結果は何だろう?
②なぜその結果が欲しいのだろう?
③どうしたらそれを実現できるだろう?
④それを実現することは自分の将来にどのような意味があるだろう?
⑤今できることはなんだろう?

未来や目的を考えつつも「今」に集中する、素晴らしい問いだと思います。

長期的な目標、大きな目標になればなるほど、鮮明に欲しい結果を描くことは難しいと思います。でも、描き続けようとすることが大事。まるで、大きなキャンバスに絵を描くようなイメージです。いきなり大きな絵を描きあげることはできない。でも、どのような絵にしたいか想像することはできる。私は10年前に絵を描くと決めました。どんな絵にしたいかも分かりませんでしたが、どんな絵にするかを他人に委ねるのはやめると決めました。今は明確に自分が描きたい絵が決まっています。まだ不鮮明な絵ですがだいぶ輪郭ができてきました。そう言いつつまた0から描き直しになる可能性もありますが、そんなプロセスそのものを楽しんで生きています。

自分はこの人生をかけてどのような絵を描きたいのだろう?
どうしたら「どのような絵を描きたいのか」考える力がつくだろう?
今日できることはなんだろう?

こんな毎日を積み重ねていくことによってのみ、長期的に大きな絵が描けると思います。

一方で、絵を描いている時、あるいはどのような絵にしたいのか考えている時の自分の「在り方」。これは、今すぐに実現できる。昨日書いた、3つのモード・・「受け入れる」「楽しむ」「情熱を持って取り組む」・・そんな気持ちで物事に取り組んでいる瞬間、その人はすでに成功者なのだと私は思います。

そういえばなぜ冒頭の本を紹介したかというと、やはり素晴らしいリーダーシップの本には「在り方」の参考になる言葉がたくさん並んでるから。本の内容に振り回されるのではなく、本をたくさん読んで選択肢を増やした上で、自分はどう在りたいのか決めていけば良いと思うのです。そういう意味で冒頭の本はあっという間に読めてしまう短い本ですがステキな言葉に溢れています。

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