表情は他人のためにある

今日のポイント
明るい表情をして生きている人は、
それだけで周りの人を幸せにする。

私はこのブログで書いている内容は、自分が実際に実践し、効果を感じ、ある程度腹落ちしていたことばかり書いてきました。でも、この本を開いて最初に書いてあったこの言葉

「表情は他人のためにある」

は目からウロコでした。このような捉え方はしていなかった。

いつも表情に気をつけなさいとか、鏡を持っておきなさいというアドバイスをいただいたことはあります。確かに表情に気をつけるべきと思って実行していたつもりでした。しかし、私は明らかにできていないことが多く、有り難いことに親しい人にフィードバックをいただくことがあります。「小野さんは何が起こってもどっしりしてれば良いんです」とか「小野さんが笑顔じゃないとみんなが萎縮します」とか。こんなフィードバックをいただけるのは本当にありがたいことです。これからもして欲しいです。そして、これまでもなんとか変えようと意識をしてきました。でも明らかにできていないことがありました。

心の在り方が表情に出ると思っていたので、心を整えることに特に気をつけていましたが、この言葉に出会ってみて、もっと意識的に表情から先に作ってみようと思いました。心がザワザワしてしまう場面に出くわしても、とりあえず表情だけは絶対に穏やかな笑顔でいようと誓います笑

内面がとても大切なことに変わりはないけれど、この言葉に出会ってみて、直接周りの人に見える表情はもっと大切にするべきだと思ったのです。

これからは「表情は他人のためにある」を絶対に意識します。
冒頭の本で紹介されている以下の一節を毎日意識します。

明るい表情をして生きている人は、
それだけで周りの人を幸せにしています。

ただいるだけで、
ただ歩いているだけで、
周りの人を幸せにできる
人間でありたいものです。

あり方で生きる 大久保寛司  (著) 

そういえば、表情で思い出すのはコロナで大打撃を受けたHISの澤田社長の在り方です。海外旅行事業が壊滅的になって大赤字になっているにも関わらず、表情が本当に穏やかな笑顔で泰然自若とされている。本当にすごい人だと思いました。自分もまずは表情に関してだけでも澤田社長のような人物でありたいと思いました😊

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